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レオパレスに関する情報いろいろ

レオパレスのウィークリーマンションの評判や契約に関する情報を集めています

レオパレスの壁が薄いって本当!?歴代物件のホントの評判を公開します

賃貸

 

レオパレスの物件って壁が薄い!!十分に防音材が入っていないんじゃないの?

 

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足音はもちろん、隣人の話し声がはっきり聞こえたり、時にはおならの音なんかも聞こえたりするという評判や口コミが多いですよね。

実際、これからレオパレスに入居予定のかたはとても気にしている人も多いはず。

 

私は、今まで転勤などでレオパレスを利用する機会が多く、新旧たくさんの物件に入居した経験があります。

そんなレオパレスの物件、実際に住んでみて思ったのは古い物件なほど防音性は低くなる傾向があって、実際に騒音に悩まされた物件もないわけではありませんでした。

 

実際、レオパレスの物件は年々新しい防音技術を採用していますので、新築ほど防音性い非常に優れた物件が充実していきています。

特に最近の築3年以内の物件であれば、かなりの高水準防音施工がされていますので狙い目です。

 

騒音に悩まされたくない、隣人に気を使いすぎてノイローゼになるようなことになる前に新しい物件を選んでおくと、安心できますよ。

レオパレスの詳細ページはこちらから お部屋探しはレオパレス21

 

築20年の在来工法の物件は、壁が本当に薄かった

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レオパレス21の前身の会社、株式会社MDIのころに建築された在来工法の物件には要注意です。壁が本当に薄いです。

 

まだ、レオパレスが有名になる前のころの物件で、まだ建築技術が確立していなかったようですし、今ほどの売り上げ規模の会社ではなかったので、安物の物件が多いように思います。

 

しかもこのころ、ロフトタイプの物件が登場した頃でどんどん物件が作り出され、時代が時代だけに防音性など今ほど重視されずに建てられた物件が多いです。

レオパレスの物件内見時にしっかりみておかないと、騒音に悩まされる可能性は高いです。

 

また特に騒音苦情が起こりやすいと噂なのが、在来工法の木造アパートです。

レオパレス第○○というネーミングの物件がそれに該当しますので入居予定の場合は十分にチェックして納得してから契約するようにしましょう。

 

MDI時代は、入居審査が甘く入居者の質も悪かった

私もこの時期に物件に住んでいたことがあるのですが、当時今ほどの明確な入居審査というのがなく、審査とは形式上のことで、実際は身分証明書(免許証かパスポート)があれば誰でも契約できるという状態だったと思います。

 

実際、私の住んでいた物件には、チンピラ風の見た目からしてガラの悪そうなカップルがワンルームに住んでいたり、明らかに騒音としか思えない声のデカイ中国人が深夜になっても電話の話声が聞こえたり・・・

ひどいときには、もしかしてAV撮影で借りてるんじゃないの?と思えるかのような人もいました。(当時、そんな噂や口コミは本当に多かったです)

 

レオパレスに入居する際に壁を気にされる人が多いのは、20年近くたった今でも過去の口コミが悪すぎたため、噂が都市伝説のようなものになって残っているからです。

 

平成13年以降、ゴールドレジデンス・ニューシルバーレジデンスの登場でレオパレスの防音性は大きく改善

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レオパレス21東証一部上場するころ、この頃からレオパレスの物件は驚異的に質が良くなっていったように思います。

 

実際に、当時登場したゴールドレジデンス・ニューシルバーレジデンスは軽量鉄骨ながら明らかに部屋同士の間隔が広かったですし、実際に住んでみて物音を感じたのがごくわずかだったように思います。

 

特にニューシルバーレジデンスは、グッドデザイン賞を受賞するなど、外観・内装ともにとてもおしゃれで、住みやすい物件になりました!

ちなみにレオパレス特有のしましま模様の物件がでてきたのもこの時期だと思います。

 

私の感想ですが、この頃からワンルームマンションを借りるならレオパレスの物件が一番機能的だったと思います。

 

築10年以内のコングラツィアの登場で快適、据付家具が標準装備されマンスリーマンションの完成形へ

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物件にテーブルや、ベットなどが固定据付になったコングラツィアの登場でレオパレスワンルームマンション、マンスリー契約型の賃貸アパートとしてほぼ確立されたと思います。

 

この頃、私は全国に数ヶ月単位で長期出張に出かけることが多く、レオパレスをマンスリー契約で申し込むことが多かったのですが、下手にビジネスホテルを借りるよりも全然快適でコスパも良かったと思います。

 

コングラツィアには、ベット据え置きタイプとロフトタイプがあったのですがどちらも入居した瞬間、どっしりした作りと厚い壁、十分にグラスウールが敷かれているであろう、詰まった感のある壁の具合がひと目でわかるくらい完成された物件でした。

 

その物件には3ヶ月間住みましたが、騒音どころか外の物音も気にならないくらいの快適な物件でした。

 

現在のレオパレスは、ノンサウンドシステム採用で通常騒音すら1/3に軽減成功している

  • Arma-L(アルマーレ)
  • DUAL-L(デュアルエル)
  • L-SECtion(レセクション)
  • レオコンフォート

「ノンサウンドシステム」について|賃貸のレオパレス21|賃貸アパートやマンスリーマンション、一人暮らしの物件情報

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これらは、現在レオパレスで賃貸借されている最新の物件で「ノンサウンドシステム」というレオパレス独自の防音技術が採用されています。

 

ノンサウンドシステムは、最近のマンションでよく見直されている壁素材自体の構造を見直して同じ厚さでもより防音性の高い壁やフロアを作りだすもので、通常騒音の1/3にまで抑えることを実現しています

 

私も一度借りましたが、もはや生活音も分からないほどの高級アパートのようで、マンスリーマンションとは思えない上質な物件でした。

 

レオパレス物件の壁が薄いのは古い物件だけです!

ざっと、説明しましたがいかがでしたでしょうか?

壁が薄いのが気になる場合は、在来工法の築15~20年くらいの古い物件を選ぶのは避けましょう。

 

比較的新しい物件を選べば十分に防音対策がされている部屋がほとんどなので、安心して契約・入居することができますよ!

レオパレスの詳細ページはこちらから お部屋探しはレオパレス21